教育・研修制度

万全の教育体制で、独り立ちをアシスト。

新卒の新入社員には、「入社時基礎研修」を社内外において約3週間にわたって実施。その後は、配属先でOJT(職場内教育研修)が実施されます。営業職は、先輩社員が現場へ同行し、製品知識の習得をはじめ、医療営業としてのマナー、アプローチトークなどを伝授します。また、入社1年後には「スキルアップ研修」を実施しますので、さらなる自信がつくでしょう。
中途社員は、「入社時研修」を社内において約1週間実施し、その後、配属先でOJT(職場内教育研修)が実施されます。サービスエンジニア職については、上に紹介した研修に加え、大宮工場で約6カ月におよぶ「技術研修」を実施。基礎をマスターした後、配属先へ赴任します。


熱意が認められれば、働きながら通学することも可能。

実績を積むと、中堅社員、リーダー社員、準管理職社員、管理職社員と階層がステップアップします。アコマでは、そのたびに「階層別研修」実施します。 また年に2回、全部門長が集まり、泊まりがけの「事業計画研修」を実施。ここで会社全体を引っ張っていくリーダーシップの素養を身に付けます。
アコマならではの教育システムともいえるのが、社員個々の意欲が感じられれば、それを大いに尊重し、金銭面や労働面でサポートすることです。そう、「自主性」を尊ぶ会社の方針が、そのまま教育姿勢なのです。例えば、ある営業職にいて臨床工学技士の資格を取得するために専門学校へ2年間通った社員がいます。学費を援助するだけでなく、直属の上司が当該社員の担当エリアをフォローしました。また、海外出張を目指すため英会話学校へ通う社員にも学費を援助。その他にも、熱意ある社員には、資格取得の参考書代金を援助するなど、多角的にサポートしています。