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アコマ超短波治療装置:1933年(昭和8年) 

モノ 1

超短波治療装置は、1933年(昭和8年)2月に製造、発売されました。電極を患部にあて超短波を流すことで、身体の内側から温熱を伝えることができます。
超短波による温熱作用で疲労回復や血行促進、神経痛、筋肉痛の痛みを緩和するための装置です。
1939年(昭和14年)頃には、読売新聞で新聞広告を掲載していました。
発売後も、マイナーチェンジやモデルチェンジを繰り返していき、アネロイド型血圧計とともに主力製品となっていきました。

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