超音波吸入器にみられる故障原因を徹底的に排除

主な特長
電装部への浸水対策
- 電装部品と水槽部を完全に分離しました。
- 作動終了後、霧化した薬液が、電装部に逆流し、内部電子部品を痛める事がありません。
作用水の温度上昇対策
- 多量の作用水(400mL)が冷却効果を高めます。
- セパレート型振動板を採用し、振動子の温度上昇を予防しました。振動基盤の発熱部に専用冷却ファンを設置しました。
メンテナンスが容易
- 自己診断機能があり、万一の作動不良時でも原因箇所の発見が容易です。
オートクレーブ可能
- 霧化室にオートクレーブ可能なポリサルホン樹脂を採用しました。環境ホルモンを考慮しています。
より良質で効果的な呼吸療法を実現します。

主な特長
- 1〜5ミクロンのムラのないエアロゾルが、豊富(最大3mL/分以上)にしかも安定して得られます。 シンプルで分かりやすい、タッチ入力方式のコントロールパネルを採用。
- 噴霧量、風量は、それぞれ5段階の強さに調節できます。
- 連続運転、タイマー運転の切り替えもワンタッチ。タイマー運転時は、残り時間がデジタル表示されます。
- 作用槽の水位を監視し、3段階(適正水位、注水、水位低下警報)で表示。水位低下警報点灯時には、装置が自動停止します。
- 装置内が過熱し規定温度を超えると、インジケーターが点滅して装置が自動停止します。
- 発振筒、および発振筒を支えている台座は簡単に取り外しができるので、メンテナンスが容易です