アコマ麻酔器MKIIIシリーズ

高精度な濃度コントロール性能を発揮。
操作性、および安心・安全面に優れた多機能気化器です。

製品写真


  • ブロック・タイプの特長
  • レール・タイプの特長
  • キー・ジョイントの特長
  • スタンダードの特長
  • MKIIIシリーズ・ラインアップ
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シリーズの主な特長

  • 自動補正機能により、さまざまな条件変化(温度・流量・圧力)にも左右されないコンスタントな濃度維持性能を発揮します。
  • 麻酔薬を効率的に気化させます。
  • きめの細かい濃度調節が可能です。
  • 麻酔薬の量がすぐにわかる、見やすい液量計付き。
  • 濃度調節ダイヤルをOFFにするとオートロックされる安全装置付き。
  • 麻酔薬は、セボフルラン、イソフルラン、ハローセンの3種類からお選びいただけます。
  • 麻酔器への「装着方式」、および麻酔薬の「注入方式」は、それぞれ2タイプからお選びいただけます。
液量計 濃度調整ダイヤル

ブロック・タイプの特長

安全性、操作性を徹底追求した高機能気化器

装着方式

  • 2台、または3台の気化器を装着した場合、選択された1台にしかガスが流れない安全装置が作動します。
  • 麻酔器に装着するだけで、回路に接続。取り扱いが簡単です。
    ※「セーフティ・ブロック装備」のアコマ麻酔器にお使いください。
    ※KMA-1300Vシリーズには装着できません。

セーフティ・ブロック

レール・タイプの特長

従来のレールタイプも、ご用意しています。

装着方式

  • 麻酔器の気化器装着用レールにネジで固定するタイプです。

レールタイプ

キー・ジョイント型の特長

麻酔薬の注入や抜き取りを簡単・確実・スピーディにする「ベイポ フィル」

注入方式

  • 麻酔薬の誤注入を防ぐ「キー・ジョイント型」は、その名のとおり、同じ麻酔薬用の「ベイポ フィル」でなければ、気化器の「注入口」と接続できないキー(カギ)方式により、安全確保機構が装備されています。

注入口 ベイポフィル

スタンダード型の特長

麻酔薬を麻酔薬瓶から気化器へと直接注入する際に便利な「アンチスピル アダプター」

アンチスピルアダプター
 

アコマ気化器MKIIIシリーズ・ラインアップ

セボフルラン(セボフルレン)専用
機種名 装着方式 注・排方式 コードNo.
S型 MKIII
承認番号
20600BZZ01184000
20200BZZ00038000
20500BZZ00302000(7%)
ブロック・タイプ キー・ジョイント型 204-11-37
(7%:204-11-47)
スタンダード型 204-11-34
(7%:204-11-44)
レール・タイプ キー・ジョイント型 204-11-36
(7%:204-11-46)
スタンダード型 204-11-32
(7%:204-11-42)

イソフルラン(フォーレン)専用
機種名 装着方式 注・排方式 コードNo.
I型 MKIII
承認番号
20600BZZ01183000
20200BZZ00425000
ブロック・タイプ キー・ジョイント型 204-11-27
スタンダード型 204-11-24
レール・タイプ キー・ジョイント型 204-11-26
スタンダード型 204-11-22

ハローセン(フローセン)専用
機種名 装着方式 注・排方式 コードNo.
F型 MKIII
承認番号
20600BZZ01185000
20200BZZ00424000
ブロック・タイプ キー・ジョイント型 204-11-07
スタンダード型 204-11-04
レール・タイプ キー・ジョイント型 204-11-06
スタンダード型 204-11-02
※ブロック・タイプは当社製「セーフティ・ブロック」を装備した麻酔器にのみ適合。
※KMA-1300Vシリーズには装着できません。