●1921年(大正10年)1月
東京市本郷1丁目(現本社ビル所在地)にて、創業者・安藤駒太郎が28歳で医科器械商として創業。

●1927年(昭和2年)3月
国産初のアネロイド型血圧計の製造に成功、「アコマ血圧計」として発売開始。
血圧計といえばアコマ、といわれるほどの看板商品に。
 |
●1931年(昭和6年)
駒太郎が考えた〈ACOMA〉のブランド名とロゴマークを正式に登記。
●1933年(昭和8年)2月
「アコマ超短波治療装置」を製造、発売。
●1934年(昭和9年)1月
「アコマ携帯用レントゲン装置」を発売。
●1935年(昭和10年)3月
「アコマ電気メス装置」を発売。
●1939年(昭和14年)11月
〈合資会社 安藤駒太郎商店〉に改組。
 |
●1943年(昭和18年)3月
〈アコマ医療電機株式会社〉設立。
千駄木町に取得した自社工場で製品の増産をはかる。
●1948年(昭和23年)4月
〈合資会社安藤駒太郎商店〉と〈アコマ医療電機株式会社〉を合併し、
現在に至る〈アコマ医科工業株式会社〉を設立。
空襲の焼け跡に本社社屋を新築。
|
●1955年(昭和30年)3月
「アコマトリクロール麻酔器」の製造開始。昭和35年ごろには全身麻酔器も完成。
国産の麻酔器として話題を集める。
 
●1961年(昭和36年)9月
現在の本社屋を新築。
 |